頭皮と顔の皮膚の関係!美肌に近づく方法

風呂上りは顔のスキンケアだけという方が多いんではないでしょうか。
実は頭皮と顔の皮膚は繋がっているため、頭皮のケアも一緒にしないと
頭皮が硬くなり、その上血行不良になることで
顔の血行まで悪影響を及ぼし、ハリやツヤがなくなり、シワの原因にもなってしまうのです。
そうならないためにも、顔のスキンケアと一緒に頭皮ケアもしてみましょう。
マッサージによって頭皮の弾力を取り戻し、顔の肌も引き締めることもできるのです。
マッサージと言っても、難しい技術は必要なく、毎日のシャンプーでできます。
指の腹を使ってシャンプーするだけ。たったこれだけなので、簡単ですよね。
余裕があれば、顔だけでなく頭皮にも化粧水やローションを塗りこみ
ゆっくり優しく頭皮マッサージをしてみて下さい。
頭皮+顔のスキンケアで、美肌への道を歩んでみて下さいね。

足の臭いは別のところからも・・・足の爪にも原因あり

お風呂で足を洗っても、まだ何だか臭ってるなんて経験はありませんか。
それは綺麗に洗い切れていない、足の爪なのです。
もっと細かく言えば、爪と肌の間に詰まっている爪の垢。
この正体は古い皮脂や角質・汚れなのです。
こんな雑菌だらけの爪垢を放置していると、どんどん細菌が繁殖し
足を綺麗に洗っていても、強烈な悪臭を放つようになってしまうのです。
奥深くに詰まった爪の垢は、お風呂でこすったくらいでは落ちないくらい厄介な存在。
爪が臭うのを防ぐためには、“爪の垢の臭いを絶つ”ということを意識して対策しなければなりません。
まずは足の爪をこまめに切ってあげることです。
伸ばし続けてしまうことで、爪の中に汚れが溜まりやすくなり、悪臭の原因になってしまいます。
ここで気を付けてほしいことは、ただ切るだけではなく
爪の白い部分を1mm程度残しつつ、爪の左右の端部分を全部切り落とさないことです。
いわゆる“スクエアカット”をしてあげることで、痛い巻き爪の予防にもなります。
巻き爪で痛くては、爪垢も除去できなくなってしまいますので、しっかりケアしましょう。
それから、爪垢を爪楊枝で取っている方も多いかと思いますが
爪楊枝は先端が尖っているため、部位を痛めてしまう恐れがあります。
なので、爪楊枝の代わりに歯ブラシを使ってみて下さい。
方法は簡単。お風呂に入った時に、爪の間の垢をかき出すようにブラッシングするだけ。
ただ、足垢専用グッズではない歯ブラシを使っても、いっぺんに取れることはないので
毎日こまめに続けてみましょう。
地道にケアすることで、いつの間にか理想の“無臭”足になっていくとこでしょう。

暑い夏ほど危険!夏の便秘を起こす原因

暑さやエアコンの冷たさで体力が落ちやすい夏の季節。
同時に腸の調子も夏に崩しやすく、便秘になりやすいのです。
何故、夏に便秘を起こしやすいのでしょうか・・・
夏は他の季節と比べ、体から大量に汗を排出してしまう季節です。
汗をかくということは、同時に体内の水分量が減っているということなので
便が硬くなり、スムーズに排便されにくくなってしまうのです。
なので、熱中症予防だけでなく、排便を促すためにも夏場は積極的に水分を摂取することが大事なのです。
暑い夏には水分をとりにくくなると同時に、食欲も落ちてしまいがち。
食事をしないことには、腸のぜん動も活発に動かなくなってしまいます。
無理にガッツリと食べることは無理でも、ある程度食事をして腸の動きを活発にしたり
朝起きたらまずコップ一杯のお水を飲んでも腸は動き出します。
食べないことで、自律神経が乱れ、腸にも悪影響を及ぼしてしまいますので、気を付けましょう。
それから、暑いからとエアコンが効いた場所にいると、体全体が冷え切り、血流が悪くなってしまうことで
腸の動きも悪くなり、便秘を引き起こしてしまいます。
体を冷やさないためにも、なるべく薄手の上着やひざ掛けなどを利用しましょう。
それから、体力がまだあり、時間があるようなら、腹筋などお腹の筋肉を鍛えてみましょう。
腹筋を鍛えることで、便を押し出す力が強化され、便秘になりにくくなります。
夏は何かと体調を崩しがちの季節ですから、強い体を作って辛い便秘にならないように注意しましょう。

気づかないうちに車の中は低湿度でカラカラなのです

夏の車内は炎天下にさらされ、熱気が半端ないですよね。
とっさにエアコンをつけて、快適にしようとしがちですが
このエアコンの冷風が車内の湿度を肌の乾燥を引き起こすレベルの
40%まで下げているのはご存知でしたか。
だからといって、全くエアコンをつけないのでは、熱中症の危険もありますので
温度や風量を調節しながら、冷風を直接当てないように工夫しましょう。
湿度を上げるためにも、ダッシュボードに濡れたタオルを置くのも良いです。
でも、乾燥の原因はエアコンだけではないのです。
夏の季節に切っても切れない存在、紫外線を忘れてはいけません。
車内は屋内になりますが、紫外線は容赦なく窓から入り込んできます。
長い時間紫外線を浴びていると、どんどん肌のバリア機能が低下し、肌の水分が蒸発してしまうのです。
車内でも油断せず、UVクリームなどの日焼け止めを塗ったり
アームカバーなどの紫外線対策グッズを使いながら、肌を乾燥させないようにケアしましょう。
ちょっとしたケアで、お肌の乾燥を防ぐことができるので、お肌のためにもすぐ実践しましょう。

夏にぜひ試してみて!紅茶風呂の効果!

紅茶はコーヒー同様、主に飲んで楽しむものだと思っていませんか?
紅茶は飲むだけでなく、お風呂に入れても体にありがたい効果を発揮してくれるのです。
特にこの夏に嬉しい効果ばかりの紅茶風呂。どんな効果があるのでしょうか。
夏に起きやすい肌の炎症・・・いわゆる日焼けですね。
紅茶風呂はこの日焼けに抜群の効果があるのです。
紅茶に含まれているポリフェノールの一種、タンニンが昔からやけどの薬として使われており、肌の炎症を抑えてくれる効果があります。
タンニンの成分が日焼けした肌のほてりを冷ましてくれ、しかも、日焼けしたばかりの肌の痛みも和らげてくれるのです。
それから、代表的な夏の悩みに体臭があります。
紅茶のタンニンには殺菌効果もあり、紅茶風呂で雑菌の繁殖を抑えて、嫌な体臭を抑えてくれるのです。
同時にお肌も引き締め効果もあるので、ダメージの多い夏のお肌には一石二鳥です。
2、3個のティーバッグを、飲む時と同じようにお湯に浸すだけなので
簡単に紅茶風呂ができてしまうし、何より、コストをかけずにお肌と体臭ケアができるのです。
この夏は紅茶風呂で自分の体に悩まず、レジャーを楽しんで下さいね。

温めてキュッと冷やす、目の下のクマの血流改善法

目の下のクマを改善させる方法についてやってみた事を書きます。
スマホやパソコン、テレビを見ない日はなく、目にはとても負担がかかっていると思います。
目の下のクマは血行が悪くなっているそうなので、血流を改善させてあげると良いそうです。
まず、電子レンジで軽く絞ったタオルを温めて、蒸しタオルを作ります。
それを火傷に注意しながら目の上に当てます。
そうするだけで筋肉がほぐれてとても癒されます。
タオルが冷めてきたら、冷水で顔を洗います。
特に目に冷たい水をあてます。
そうするとヒヤっとするくらい冷たいですが、これによって目の下の血流が良くなり、クマの改善につながるそうです。
その後温めた蒸しタオルと、冷たい水で冷やすを交互に繰り返していきます。
急激な温度の変化で肌がビックリしますが、クマには効果あります。
実際にやってみて、とても気持ち良かったです。
少し目元がフワっと軽くなりクマも薄くなっている気がします。
これを毎日続けると効果的だと思います。
スマホを見ないで、数分間でも目を閉じて休ませてあげると目だけでなく、肩こりや頭痛も楽になると思います。
現代の人で、目が疲れていない人はあまりいないのではないかと思うので、一度試してみると良いと思います。

マスクを重ねて着けるだけでダイエットできる方法!

最近ちょっとした話題になっているダイエット法をご存知でしょうか。
それがマスクを使用したダイエット法です。
方法はとてもシンプルで、ただマスクを着けて生活をするだけ。
なんと食事制限をしなくても痩せることができるダイエット法なんです。
私は最初、そんなに簡単に痩せることなんてできないと信じていませんでした。
でも食事制限なしというところに惹かれて、ダメ元でやってみることにしたんです。
使用するのは使い捨てのマスクで良いのですが、一枚ではなく二枚使うのがポイント。
着けてみるとわかりますが、二枚重ねるとものすごく息苦しいんですよね。
なので無意識のうちにお腹を使って深く呼吸しているんです。
実はこれが痩せやすい体を作るポイントでした。
深く呼吸することで、腹式呼吸となり腹筋が使われ、カロリーが消費されるんです。
一日10時間使用を続けて2週間、食事制限は本当にしなかったのですが、なんと1.5キロ減りました。
息は苦しいですが食事を我慢するダイエットに比べれば断然楽です。
長期的に続けてみたいと思います。

ニキビ顔だった中学生の自分に言いたいこと

体のいたるところにコンプレックスがありますが、その中でも特に悩んでいるのが肌です。
小学生の頃はツルツルだったのですが、中学に入ったあたりからだんだん肌質が変わっていってしまいました。
なんといっても気になったのがニキビです。
思春期なので仕方ないのですが、顔にできるニキビは本当に嫌でしたね。
そのためどうしてもニキビを隠したくて、中学生で化粧デビューをしてしまいました。
それ以来外出時にはファンデーションが欠かせません。
10年以上メイクをしているので、肌はボロボロになってしまいました。
肌を改善するため、皮膚科や美容外科に何度も通ったのですがキレイにはなりません。
毛穴が開き、余計にニキビのできやすい肌になってしまったのです。
もし今自分が中学生の頃に戻れるのなら、ニキビが気になってもメイクだけはしない方がいいとアドバイスしたいですね。
肌のキレイな人を見ると、やっぱり羨ましいなと思ってしまいます。
でも諦めたらその時点で終わりなので、キレイな肌を手に入れるためケアや治療をこれからも続けます。

20~30代に多い“若年性更年期障害”

最近、“若年性更年期障害”というワードをよく耳にします。
50歳前後の女性がなるという“更年期障害”と響きがよく似ていて
症状自体は“更年期障害”も“若年性更年期障害”もあまり変わりませんが
実はそれぞれ原因が違うのです。
更年期障害は閉経による女性ホルモンの低下で起こる様々な症状のことを言いますが
若年性更年期障害は閉経が関係しているのではなく
生活上で抱えたストレスや過度なダイエット、不規則な生活習慣などによって
女性ホルモンのバランスが崩れてしまい、体に様々な不調が出てくる症状のことを言います。
では、この厄介な“若年性更年期障害”をどう改善していけばよいのか・・・
若年性更年期障害は、体重の急激な変化がきっかけになることが多く
過度なダイエットや食べ過ぎが原因でホルモンバランスが乱れ、発症してしまうのです。
なので、若年性更年期障害にならないためにも、バランス良い食事を摂り、過食少食は控えることです。
そして、もう一つ大事な生活習慣に睡眠が挙げられます。
体の修復に6時間睡眠することが必要なので、寝る前にストレッチをしたり、ホットミルクを飲んだり
心身共にリラックスした状態で入眠すれば、ホルモンバランスも乱れなくなっていくでしょう。
ストレス社会の中で、生活習慣を見直した上で、自分がやりたいことを見つけられれば
気持ちが発散できてとてもいいのです。いきいきとした生活を送りましょう。

美肌によい塩ヨーグルト

美肌によいとされているヨーグルトがあります。そのヨーグルトは塩ヨーグルトです。これを食べて美肌を保ちましょう。

ヨーグルトなどの発酵食品が美肌によいとされています。その中でも、成るべく塩分を抑えようとしている食品がたくさんありますが、塩分が少なくなることによって、保存状態に影響が出てきやすくなります。塩分があまりないと、腐りやすいのです。減塩というものは体に良さそうな気もしますが、体には塩も必要な栄養素となっていますので、塩をまったく摂らないということも良くありません。

その中でも人気とされているのが、塩ヨーグルトです。この塩ヨーグルトは美肌にとってとても良いを言われています。
では、塩ヨーグルトの美肌効果について解説します。塩ヨーグルトには美肌に良いとされている乳酸菌やたんぱく質が多く含まれています。それに、1番注目したいところが、カルシウムの吸収がよくなるという点です。カルシウムというものは、肌の細胞同士をつなぐ役割をもっています。ひび割れや乾燥を防ぐ機能を持っているのです。美肌になるためには、カルシウムはかなり重要な成分となります。これはヨーグルトと一緒に魚や卵黄を一緒に食べることで、効果が倍増します。みなさんもぜひこれを試してみて、美肌を手に入れてください。